オラトリア

(工事中)

MENU

北朝鮮!行ってみよう!観光名所!

f:id:oratoria:20170720204426j:plain

 

こんにちは。

先日、ビックリするニュースがありました。北朝鮮が海外向けに観光客を呼び込むためのサイトを開設したのです。

誰が行くの!?

って思っちゃった。

日本語、英語、中国語、ロシア語に対応しているから、興味ある人は見てみてくだい。リンクは下に張っておきます。

 

さて、みなさん。

北朝鮮に対して、どんなイメージ持ってます?

 

たしかに、人道的に見たら、ちょっとおかしな国だけど

そういった感情は置いといて、純粋に観光旅行と言う側面から紹介したいと思う。

 

個人的に気になる観光スポットをいくつかピックアップしてみた。

 

行ってみよう!

やってみよう!

ぼくらの北朝鮮

 

平壌エリア

どーん!!

 

平壌サーカス劇場

f:id:oratoria:20170720183909j:plain

みなさん、「喜び組」って聞いたことありますか?一時期、日本でも話題になった、踊りや歌で観衆を魅了する美女ばかりを集めた北朝鮮が誇るエンターテイメント集団なんですけど、おれにとって、北朝鮮の見世物って「喜び組」の華やかなイメージがあるから、どんなサーカスやるのか、すごく気になる。

 

公演で一番人気があるのは、モナコ、フランス、イタリア、ロシアをはじめ世界各国の国際サーカス祭典で最高賞である金賞を受けた『飛び交う娘たち』、『飛行家たち』、『板とブランコ』『鉄棒と流動ブランコ』などだそうです。

 

平壌刺繍研究所

f:id:oratoria:20170720183910j:plain

ここでは、伝統的な朝鮮式手刺繍をさらに発展させるための創作と普及が行われているそうです。当局によれば「研究所は創立以来、創作活動で目覚しい成果を収めており、現在多くの国に朝鮮の優秀な刺繍技術を広く普及している。」そうです。過去には国際刺繍品展示会で特別賞と金メダルを受けたこともあるので、けっこうスゴイんじゃなのかなって思います。

 

こんな事、言うと失礼かもしれないけど、北朝鮮のような国でも、独自の文化、芸術を保護していこうっていう取り組みがあるみたい。朝鮮半島の芸術に触れるならココがいいかなって思った。

 

科学技術殿堂

f:id:oratoria:20170720183912j:plain

ミサイルや核兵器を外交の交渉カードにしているだけあって、北朝鮮にとって科学の発展は国の存亡がかかっています。北朝鮮の科学技術がどれくらいのものか気になりません?延べ建坪が10万6 600㎡である科学技術殿堂の広場には科学技術象徴塔、野外学習の場、噴水公園、芝生が広がり、裏には野外科学技術展示場があるそうです。

 

平壌ゴルフ場

f:id:oratoria:20170720183911j:plain

あれだけ貧しい国で、ゴルフをしに行く人って、どんな人なのか気にならない?たぶん、軍や政府の高官たちなんだろうけど、ゴルフ場に行けば会えそうじゃない?そういう人と話してみたいな、おれ。どういうエネルギーを持った人達なのか気になるな。

ゴルフ場の敷地面積は約120ヘクタールもあるそうです。18のホールからなってて、各ホールは湖畔に沿って独特に結ばれているみたいです。清らかな台城湖の景色を眺めながら散歩するだけでも楽しそうじゃないですか?日帰り旅行としては理想的な名所かなと思います。

 

大同門

f:id:oratoria:20170720224120j:plain

高句麗時代の平壌城内城の東門である大同門は、6世紀中頃に建てられました。現在のものは1635年に修築したものですが、伝統的な朝鮮式城門形式の大同門には16世紀の有名な書家の楊士彦と朴偉の扁額が掛かっていることでも、有名のようです。日本史を勉強した人なら「高句麗」って聞いたことあると思います。日本とも関係の深かった国で、日本と朝鮮半島の歴史を語る上では外せない国です。日本にも一回、モンゴル軍と一緒に攻めてきました。

 

金日成総合大学

f:id:oratoria:20170721191239j:plain

将軍様銅像とか、そういったものは載せるつもりなかったんですけど、ちょっとこれは気になったので載せます。金日成総合大学は朝鮮最大規模の最難関大学です。金日成銅像とかあるそうですが、それよりも気になるのは、多くの外国人学生が留学しているそうなんです。

 

日本とは国交がないけど北朝鮮と国交のある国は166ヵ国で、仲の良い国は中国、パキスタン、イラン、ロシアなど。そういった国から留学先として北朝鮮に行くみたい。どんな留学生達なのか気になりません?話してみたいな。

 

地方にもあるある!

どーん!!

 

咸興城

f:id:oratoria:20170720224119j:plain

高麗時代、北関を開拓して設置した9つの城の一つで、1108年に東興山を背景に築いた城で、女真族を撃退する戦闘と、豊臣秀吉が率いた日本軍との戦闘で重要な役割を果たしました。城内には兵営、武器庫、食糧倉庫があり、城の内外が一望に収められる高い所には北将台があったそうですが、現在は、そこに九天閣があるそうです。

 

高校で世界史を習った人!女真族って懐かしくない?

ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ

 

白頭山天池

f:id:oratoria:20170720224121j:plain

世界で一番高い所にある火山湖です。

え、世界一?

知らなかった。すごいですね。

昔から大きな池だという意味で「大沢」、「大池」と呼ばれ、その存在が聖なるものとして「天池」と呼ばれたそうです。天池には天池イワナと小さな浮遊生物、湖畔には白頭山鹿、ノロ、オオカミ、ガンなどの動物が棲息しています。天池の水は、主な成分がイオン、つまり鉱泉の成分がほとんど含まれているので、健康と長寿にも特効があるようです。伝承では「天池の水を飲むと百年は長生きする」と伝えられているそうです。また、天池周辺の空気には陰イオンが豊富で神経系統の緊張を緩和させ、気分をよくするそうです。

 

松岩洞窟

f:id:oratoria:20170720183915j:plain

平壌から150キロほど行くと、妙香山という場所があります。そこには、均裂性高白雲岩層が長期間の溶解、腐食作用によって形成された石灰岩洞窟である。絶妙な千姿万態の絶景を誇る洞窟には瀑布洞、奇岩洞、雪景洞、樹林洞、宝物洞、将帥洞、龍宮洞、豊年洞をはじめ16洞に70余の神秘的な名所があるそうです。

 

おれは修学旅行で行った沖縄でガマ(自然洞窟)が一番楽しかった。あの、洞窟を探検するドキドキ・ワクワク感が好きで、北朝鮮の洞窟も気になる。

 

七宝山

f:id:oratoria:20170720183904j:plain

平壌から788キロにある清津には朝鮮を代表する名山があります。それが七宝山です。朝鮮の6大名山の一つである七宝山は昔から七つの宝物が埋まっているといってその名がつけられたそうです。

 

登山好きには、たまらない場所だと思う。

 

さまざまな模様の独特な石門、石窟、峡谷と渓谷ごとに形成された大小さまざまな滝があるようです。訪れる人を魅了しそうです。

 

七宝山地区は世界生物圏保護区に登録されています。知ってました?いや、知らなかったよ、おれは。北朝鮮って、素晴らしい観光スポット多いのかも。

 

七宝山には地理的特性と地形、植物環境の多様性によって800余種の高等植物と数百種の脊髄動物が生息していて、この他にも、七宝山の特産として有名なマツタケをはじめ百数十種の薬草資源と経済的価値と学術的意義の大きい動植物が分布されているようです。

 

さらに、昔から知られている黄津温泉をはじめ、各地に温泉があるみたいだよ。北海道よりも北にあるから、冬、寒いんだろうなー。行ってみたいな温泉。きっと雪山が綺麗なはず。

 

海をひかえている七宝山は内七宝、外七宝、海七宝に大別されるようで、写真を載せておくね。

f:id:oratoria:20170720183904j:plain
(内七宝)

 

f:id:oratoria:20170720183906j:plain
(外七宝)

 

f:id:oratoria:20170720183905j:plain
(海七宝)

 

サーファーもいる!

f:id:oratoria:20170720183913j:plain

2014年7月末ごろ、朝鮮東海の美しい麻田と侍中湖の海辺ではじめて世界各国から来た観光客のサーフィンツアーが行われたようです。一般的に朝鮮東海の7月と8月は海水浴シーズンであり、波は高くないようです。波の高さは1.5~3mなので初心者向きかなと思います。

f:id:oratoria:20170720183914j:plain

朝鮮東海は生態学的環境がいいらしいから、海水浴だけでも楽しめそうだね。

 

まとめ

現実的には、北朝鮮への旅行って費用も高いし、中国経由じゃないと入国できません。けっこう不便だから、おれが行くことってないと思うけど、発展途上国だけあって手つかずの雄大な自然が残る北朝鮮は、純粋に観光旅行として考えた場合、魅力的な場所だと思う。もっと知りたい人は公式ページで!日本語にも対応していますよー。

北朝鮮観光特設サイト

 

北朝鮮旅行に興味ある人はこれ!

 

国際平和に興味ある人はコチラもどうぞ。

にほんブログ村 英語ブログ 国際交流へ  

ランキングです。

 

おしまい。

 

写真出典元:http://tourismdprk.gov.kp/#