さあ冒険へ出かけよう!ヒッチハイクの魅力!

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夏が来る!今回は、この夏イチオシの大冒険!ヒッチハイクの魅力をお伝えします!

 

ヒッチハイク(英語: Hitch hike)とは、通りがかりの自動車に(無料で)乗せてもらうこと。 この方法で旅することをヒッチハイキング(Hitchhiking)、旅行者はヒッチハイカー(Hitch hiker)と呼ばれる。

 

-ヒッチハイク - Wikipedi

 

ぼくがヒッチハイクに挑戦したのはオーストラリア。

 

 

 

【ルート】ゲインダー~サンシャインコース

ヒッチハイク回数】4回

【走行距離】310km

※東京~名古屋間で約350km

【所要時間】約9時間

※休憩に1時間、捕まえるのに4時間かかりました。ノンストップの場合およそ4時間で到着します。

 

ヒッチハイクで得られるもの!

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ワクワクとドキドキがたくさん詰まったヒッチハイク!ふだん味わうことのできないヒッチハイクにはこんな魅力があります!

度胸がつく

ヒッチハイクって最初はすっごく恥ずかしいです!信号手前でヒッチハイクをすれば、何台も車が信号に引っかかって止まり、みんなからの視線をビシビシ感じます。歩行者からもジロジロ見られます。本当に多くの人の目につきます。

 

一番、ガッカリする瞬間は、ドライバーがこっちに気づいて車の速度を落として、目的地の書かれたスケッチブックを見ているとき!

 

もしや!?

 

止まってくれるのかな?

 

でも、止まってくれずに車が去っていく瞬間、すごくガッカリします!

 

止まらないんかーい!

 

ヒッチハイクする場所は往々にして幹線道路。近くにバス停もない、駅もない、そんな場所じゃ逃げ出すこともできません。どんなにガッカリしてても、めげずに、やり続けなきゃ進みもしないし、帰ることもできません。車を止めるしかないんです!やるしかないのです!

一度でもヒッチハイクをすると、めちゃめちゃ度胸がつきます!

コミュニケーション能力がつく

ヒッチハイカーを乗せてみようと思うドライバー側の主な動機としては、

「困っている人を見かけて、つい人助けしたくなった」
「チャレンジする人を応援してあげたい」
「自分もヒッチハイクをしたことがあり一種の恩返し」
「独りで長距離運転をしていて、その暇つぶし」

などです。

乗せてくださる方は完全に人助けです。ご厚意にお世話になるのです。

だから、車内では終始コミュニケーションをとらなくてはいけません。寝るなんてもってのほかです!笑

つまらない話でも

あはは!おもしろいですね!

なんて話を合わせなくてはいけません。話を合わせるっていう言い方だと、ちょっとトゲがあるけど、本当は、相手の立場になっておもしろさを理解するってことです。そうすると、新しい物事の見方ができるようになって視野が広がります。その結果、コミュニケーション能力が身につきます。 

ふつうに生活していたら出会えない人に出会える

ヒッチハイクを試みるとわかるのですが、遠くからは運転席にいる人の顔がわかりません。つまり、不特定多数の人に乗せてくれるようアピールすることになります。 どんなタイプの人間とめぐり合うか分かないのがヒッチハイクの醍醐味!

 

ぼくを乗せてくれた人は、バイクで曲芸ショーをやる人、事務で働く帰宅途中のオバちゃん、とかです。

 

ヒッチハイク経験者の人の話を聞くと、みなさん様々な人との出会いがあったそうです。お医者さん、パイロット、自衛隊員、社長さん、ヤ〇ザなどなど・・・。

 

自分とは全く違う世界に生きている人の話を聞けるのってすごく楽しいですよ!

耳寄りな情報を得られる

車内では地元の話になることが多いです。誰しも地元の事は人一倍詳しいもの。地元の事は地元の人に聞くのが一番。その人の地元の歴史、おすすめの食べ物、穴場観光スポットなど観光ガイドブックには載っていない情報をたくさん持っています!

 

誰しも地元愛は強いもの。嬉しそうに楽しそうに魅力を伝えてくれます。それって最高のプレゼンだと思います!

いつか行ってみたいな!

そう感じさせてくれます。

 

冒険好きにはたまらない話がたくさん聞けます!

問題解決能力が向上する

毎回、すぐに車を拾えるとは限りません。ぼくの場合、上の地図で言えば、C地点で3時間かかりました。そこは高速道路のど真ん中。日本では考えられないようなところでヒッチハイクをしていたわけですが、車はヒッチハイカーなど気づくことなく猛スピードで走り過ぎていきます。

 

あーでもない。こーでもない

「どうやったら車が止まってくれるか」を真剣に考えました。

 

なんとかしなくちゃいけない状況で、なんとかする!問題解決能力が向上します!

 

 

ヒッチハイクのポイント

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ヒッチハイクのポイントは「車を止めること」です。これに全てがかかっています!

スケッチブックに目的地を書く

映画のヒッチハイクシーンなどでよく見かける、親指を立てて道路沿いでアピールする方法もありますが、ドライバーに目的地がわからないのでスルーされる確率が高いです。スケッチブックに目的地を書いてアピールする方法が良いです。ドライバー側からしてもどこに行きたいのか目的地がひと目でわかるので、乗せてもいいか判断がしやすいです。

笑顔でアピールする

相手がどんな人か分からないのは、ドライバーもいっしょです。無愛想だったり、暗そうな雰囲気を出しては、いくら親切な人でも警戒してしまいます。ヒッチハイクで車を止めるために一番重要なのは笑顔です。

止まりやすいところに立つ

ぼくが高速道路上でヒッチハイクした時はかなり苦労しました。高速で走っている車が安全に止まれるところなど、ほとんどありません。ドライバーの立場になって考えてみると、乗せてあげたくても乗せられる場所がなければ車は止められません。道幅が広くなっているところなど、車を止めやすいところでヒッチハイクしましょう。

感謝の気持ちを忘れない

乗せてくださる場合、それは相手の完全なる親切心です。人に親切にしたのに、その人が寝てしまったり、無口でソッポ向いていたりしたらどう思うでしょうか。交通手段として利用されただけだと思ってしまいます。感謝の気持ちはヒッチハイクで一番重要な要素です!

 

ぼくは一回途中で降ろされました。

無口でソッポを向いていたら降ろされました!笑

 

何やってんッスか!

あはは

感謝の気持ちを込めて会話しましょう!笑

さあ、冒険に出かけよう!

誰もが最初はゼロからスタートします!挑戦することに意味があります!

あの堀江貴文さんも大学生時代は無類のヒッチハイク好きだったそうです!

■誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る!

 

ヒッチハイクは人間として成長できる大チャンス!少しでも興味のある方は人生経験の一つとして一度は経験してみてもいいのではないかと思います!

 

 

経験はお金で買えません!あなたもこの夏、あこがれのヒッチハイカーデビュー!?

おまけ

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Q:大手旅行会社の中で、最も旅行取扱高の高い企業はどこでしょう?

 

 

ぼくがヒッチハイクをしたオーストラリアでヒッチハイクをしてみたい人は、この本が参考になるかもしれません。

 

 

ヒッチハイクと言えば、猿岩石。いまやお茶の間の人気者、有吉さんも若かりし頃、ヒッチハイクで世界を旅していました。

 

 

正解:JTB

※国内旅行業界で、最も旅行取扱高が高いJTBの2011年度の旅行取扱高は1兆4,829億円で、業界2位の日本旅行で3,703億円。ダントツの一位。

 

おしまい。