自由人の天職!?ネットワークビジネスをぼくが断る理由

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ネットワークビジネスやってる、みなさん、こんにちは。ヒロです。

ぼくには10人くらいネットワークビジネスをやってる友達がいます。アムウェイニュースキン、モリンダが多いです。

ネットワークビジネスとは

ネットワークビジネスを知らない人のために簡単に説明しておきます。

マルチ商法MLMなど連鎖販売取引の総称。この用法が多い。

ネットワークビジネス - Wikipedia

ネットワークビジネスは、口コミによって商品を販売していくビジネスなので、広告宣伝費が全く掛からないから企業側からしたら、コストを最小に抑えることができる販売モデルです。

 

『勧誘される』→『入ってみる』→『誰かを勧誘する』→『メンバーができる』→『そのメンバーが誰かを勧誘してくる』

 

イメージとしてはこんな感じ↓

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こんな感じで自分の組織を大きくしていくんですね。でも、組織を持っただけじゃ、収入は入りません。商品を売らなきゃいけません。化粧品や健康食品を取り扱ってるところが多いです。自分の組織が売り上げた金額の一部がキャッシュバックとして自分に入ってきます。商品は、元値が高いのでモノ自体はすごく良いと思います。商品が好きだからという理由で始める人も多いです。

メリット

お金:権利収入や不労所得のような収入が手に入る

時間:活動する時間を自分で好きに決められる

仲間:人との繋がりが強いビジネスだから、価値観のあう仲間が得られる。

デメリット

勧誘される側は、どうしても警戒してしまうので、友達が減るくらいじゃないですかね。結果が出なくても、学べることは多いと思うので、デメリットはあまりないと思います。

ぼくが勧誘を断る理由

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ぼくがネットワークビジネスを誘われても断る理由は、1%の勝ち組と99%の負け組に分かれるビジネスモデルだからです。ぼくは、そういう社会構造が嫌いなので、自分の信念を曲げたくないので、断っています。つまり、ぼくはネットワークビジネスが資本主義の問題点を具現化したようなビジネスモデルだと思います。

末端の人が稼げない 

ネットワークビジネスは、仕組み上、末端の人は稼げません。現在の世界人口は73億人だけど、73億番目の人は、もう下に人がいないので商品を売る相手もいないし、新しいメンバーも作れないので、稼げません。人間の数には限りがあって無限ではないので、ピラミッド型の組織の上にいる人は稼げるけど、下にいる人は稼げません。

自由になりたい理由

ぼくは、都会の喧騒としたストレス社会が嫌で、自由人になろうと思ったし、競争せざるを得ない今の社会で『負け組』になると、悲惨な人生が待っているわけで、『勝ち組』になるしかない、そんな格差社会が嫌で自由人になろうと思った。ネットワークビジネスを始めたら、そんな社会に逆戻りです。

ネットワークビジネスに向く人、向かない人

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現代社会は超格差社会です。世界で最も裕福な上位8人が持つ合計資産は世界人口の半数が持つ資産と同額です。そういう社会にぼくたちは生きています。この格差社会『勝ち組』と呼ばれている側になりたい人はネットワークビジネスに向いていると思います。『勝ち負け』に強いこだわりがあれば、ネットワークビジネスで生き残っていける可能性も高くなると思います。

 

逆に、「そもそも『勝ち負け』を作ってしまう格差社会が良くない」

そう思っている人は、やらない方が良いと思う。ネットワークビジネスは格差を生み出すビジネスモデルだから、自分の信念が曲がってしまいます。

迷っている人はやめとくべし

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やろうか迷ってる人は、自分の信念と相談してみてください。

ネットワークビジネスに向く向かないは、なにを信じて生きているかによると思います。ネットワークビジネスは、全員が『勝ち組』になれるビジネスではありません。メンバー同士、友達同士で熾烈な競争が待っています。ぼくは、自分1人だけが勝ち組になっても、周りが苦しんでいたら、なにも楽しくないので、やらないけど、そのへんは何を信じて生きているかによると思います。

 

迷っている人は、やめておいた方が良いと思います。ネットワークビジネスは楽して稼げるビジネスではありません。決断できないタイプの人間が競争社会で生き残れるような環境ではありません。

あとがき

ぼくみたく自由な生き方をしていると、ネットワークビジネスに誘われることがあります。活動する時間や場所を自分で決めやすいビジネスモデルなので、自由人向きのビジネスで、ありがたいことに、いろんな方からお誘いを受けます。

 

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