オラトリア

月曜日は絶対に入れないブエノスアイレスのボタニカルガーデン(庭園)のお話

【スポンサーリンク】

f:id:oratoria:20170511183528j:plain

こんにちは!元、一人旅専門バックパッカーのヒロです。

 

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスには素晴らしいボタニカルガーデン(庭園)があります。今回は、自然と共存するアルゼンチン人の憩いの場所でもあるブエノスアイレスのボタニカルガーデンの魅力を紹介します。

 

ブエノスアイレスのボタニカルガーデン

f:id:oratoria:20170608060948j:plain

ボタニカルガーデン入口。セキュリティの人が常時待機しているので、安全面でも問題ありません。

 

f:id:oratoria:20170608061450j:plain

入口のゲートをくぐると、さっそくツボを持った銅像が出迎えてくれます。

 

f:id:oratoria:20170608060936j:plain

歩道がアスファルトじゃないところが、まず素晴らしい!!

土の上を歩くのと、アスファルトの上を歩くのとじゃ、ぜんぜん違いますよね。

 

f:id:oratoria:20170608061127j:plain

トトロの森に入って行くような感覚です!ウキウキします!

 

f:id:oratoria:20170608061144j:plain

トトロ感がハンパない!笑

 

f:id:oratoria:20170608061215j:plain

海外でよくありがちな標識があんまりなくて現在地がわからなくなる心配もご無用です。標識がいたるところにあるから迷うこともないです!

 

f:id:oratoria:20170608061858j:plain
こういうところって、土や木、草などの匂いがいいですよね。ブエノスアイレスのど真ん中にある庭園だけど敷地が広いから、街を走る車なんて遠い存在で排気ガスの匂いなんて全然感じません!

 

f:id:oratoria:20170608062121j:plain

かわいいサボテンがたくさんいます。

 

f:id:oratoria:20170608062154j:plain

こんな木にツリーハウスを建てて住んでみたーい!

 

f:id:oratoria:20170608062220j:plain

分かれ道だっ。どっちに進もうかなっ!そんな子供心をくすぐられる庭園です。

 

f:id:oratoria:20170608062311j:plain

なんじゃこりゃ!まるで草のカーテン!なんかオシャレ!この下にテーブルとイスを置いたら、ちょっとしたカフェが完成しそう!

 

f:id:oratoria:20170608062334j:plain

こういう石の階段も、草木や土に映えますね〜!

 

f:id:oratoria:20170608062324j:plain

雨が降っても大丈夫!ちゃんと排水にも気を使ってくれています!手抜き工事で足が水浸しになる心配もいらないです!

 

f:id:oratoria:20170608062454j:plain

なんだかよくわからないけど、ミステリーサークルみたいなのもあります。

 

f:id:oratoria:20170608062419j:plain

庭園の地図です。庭園は、アジア、ヨーロッパ、南米パートなど、いくつかに分かれていて世界中の自然を楽しめます。

 

f:id:oratoria:20170608062758j:plain

かわいい花も一面に、たくさん咲いています。

 

f:id:oratoria:20170608062139j:plain

いたるところにベンチがあるので、疲れたらゆっくりと休めます。

 

月曜日は絶対に入れないブエノスアイレスのボタニカルガーデン

正式名称

Jardín Botánico Carlos Thays

入園料

無料

休園日

月曜日

場所

ボタニカルガーデンとは

単なる庭園ではなく、その名 botanic garden (ボタニック・ガーデン/植物学庭園)からも推測されるように、主として学術研究に供するために、植物学の視点で、特性ごとに収集された植物を生きたまま栽培保存し、研究する施設で、動物園の植物版といったところです。

まとめ

ブエノスアイレスは東京に引けをとらない人口1200万人の超ビッグシティです。そんな大都市でありながら、自然が数多く残っています。もちろん大都市なので、ビルなどの鉄筋コンクリートで作られた建物とアスファルトが街中を占めていますが、そんな中でも、道路の脇であったり、並木道であったり、ちょっとしたところに自然を「少しでも多く」という思いからなのか、東京と比べると数多く残しています。アルゼンチン人の自然を愛する気持ちが伝わってくる、そんな街がブエノスアイレスです。

 

にほんブログ村 英語ブログ 国際交流へ 

 

それでは、また!!

【スポンサーリンク】