オラトリア

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【ブログ説明】オラトリア~海外に興味ある人この指とーまれ!笑~

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投稿した記事が40に達したので、区切りが良いってのと、最近ようやく、書きたいことがちゃんと書けるようになってきたので、ここらでブログの説明をさせていただきます!

 

どんなブログなのか全く説明しないまま今日まできちゃいました!笑

 

オラトリアでは、英会話、海外旅行、海外生活、世界の文化や歴史に興味のある人・・・サクっと言ってしまえば『海外に興味のある人』に向けて情報発信してます。

オラトリアとは

オラトリアとは、スペイン語ORATORIAのことです。

英語ではORATORYと言います。辞書で調べると「雄弁」って出てきます。意味は『人の心を動かすように力強くしゃべること』です。

でも、日本語では「雄弁」だけど、訳すと意味が微妙に変わってしまうのが言語というもので、ぼくは『相手の事を理解し、リスペクトして、良い人間関係を作るための会話』っていう意味で捉えています。

そこに、スペイン語を話すラテンの人達の明るくて、無邪気で、暖かみのある感じを加えたのがスペイン語ORATORIAです。

 

みんなが、もっと笑って楽しく過ごせる世界になればいいなーっていう、ぼくの想いを込めてオラトリアという名前にしました。

コンテンツ内容

ぼくは『コミュニケーション』『国際教養』という2つのジャンルにけっこう力を入れてます。

実は、このブログには『世界で通用する日本人が育ってほしい』という想いがこっそり隠されています。あんまり前面的には出さないつもりだけど、会社でいうところの経営理念みたいなものですね。

世界で通用する日本人とは

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ITテクノロジーが発達した今、毎日のようにフェイスブックツイッターなどで友達が外国人と楽しそうにしている写真を見ます。ぼくは世界36ヵ国に行って、日本を含めて4ヵ国で働いた経験があります。そこには悲しい現実がありました。

『世界』に住んでいない日本人

『世界』とは、もちろん日本のことではありません。世界のことです。海外生活をしている日本人の8割~9割は、いつも日本人と一緒にいて、日本語で生活しています。それか、同じアジア系の中国人や韓国人と一緒にいます。そこで生活していないのです。実質的に、日本で生活しているのです。その現実を知った時、ぼくは本当に悲しかったです。先進国と呼ばれている国で日本人だけが仲間ハズレだったんです。友達が外国人と楽しそうにしている写真はいったいなんだったのかと愕然としました。

世界に住むために必要なこと

『外国人に認めてもらう』そのひと言に尽きます。

 

なんか、自慢話になりそうで、すごく嫌なんだけど、ぼくは国際恋愛もたくさんしました。『外国人女性が認めた日本男児です。外国人の友達もたくさんいます。『外国人が仲間として認めた日本人』でもあります。海外でスーパーバイザーとして働いたこともあります。スーパーバイザーってのは、管理職で、ぼくの知る限り、海外生活している日本人の中でも、スーパーバイザーやマネージャーになれるのは全体の1%以下です。その国の人達、つまり『外国人が認めてくれた』わけです。

外国人が認める日本人とは

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『英会話ができる人』だと思います。

 

『英会話』と、一言で言っちゃうと簡単に聞こえてしまうけど、けっこう難しいんです。英会話はコミュニケーションなんです。

 

ぼくが海外生活で、たくさんの日本人を見て感じたのは

日本人が世界で通用しない理由は、外国人が認めてくれないから。

 

外国人が認めてくれないのは、英会話ができないから。

 

英会話ができないのはコミュニケーション能力と国際教養力が低いから。

 

TOEICの点数が高い、低いっていう次元の話じゃないんです。

 

っというわけで、『コミュニケーション』『国際教養』という2つのジャンルに特に力を入れて運営してます!

コミュニケーション

The quality of your life is the quality of your communication.
コミュニケーションの質は人生の質を左右する

アンソニー・ロビンズ(Anthony Robbins)
自己啓発作家

ぼくたち人間の行動は、ほとんどの場面でコミュニケーションが要求されます。『コミュニケーション』という分野は本当に幅広いです。恋愛、交渉、ユーモア、ボディランゲージ、顔の表情、感情表現、気配りなど、数え切れないくらいあります。ぼくはコミュニケーションの専門家ではないから、ぼくも勉強しながら記事を書いていくことになると思います。

国際教養

これもまた、かなり幅広いジャンルです。

 

世界はグローバル化に向けて、どんどん加速しています。日本は2020年にオリンピックを控えていて、世界が最も注目している国のひとつです。訪日外国人は毎年増え続けていきます。これから、どんどん外国人との交流が盛んになってきます。

 

今の時代『多様な価値観や世界観を互いに認め合う』ということが求められています。そこを理解できないと、『英会話』を成立させるのは難しいです。なぜなら英語は世界共通語』なんです!英会話をする相手はアメリカ人だけじゃないんです。お相手は全世界の人達です!ぼく自身もまだまだ勉強しなくてはいけない事が多いけど、ぼくは大学で歴史を専攻していたから、歴史に関しては、けっこう専門的な話ができます。

ブログ運営の難しさ

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ぼくは『コミュニケーション』というジャンルを扱ってます。コミュニケーションの基本は対等な力関係です。だからコミュニケーションの記事を書く時は、なるべくフランクに書きます。

でも『国際教養』で扱うネタは真面目なものが多いから、ちょっとだけ真面目なテンションで書いてます。このテンションの使い分けが難しいです。同じ記事内でも、内容によってテンションが変わる時があります。

ヒデ「なんか書き方が違うな?

って思う事もあるんじゃないでしょうか。 

読んでくれる人を混乱させていないか、いつも気にかけてます。相手の顔が見えないから、どう感じてくれてるのかわからないです。そのへんの難しさに苦しんでます!笑

良い見本でありたい

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ぼくは人より英会話ができるから

 

もっと、こうしろや!

 

とか

 

そんなんじゃアカンで!

 

とか強く言ってもいいかもしれない。でも、そんな言い方したくないんです。

 

ぼくは自分自身が良いお手本でありたいんです。

 

ぼくは何事にも『態度』『知識』『技術』の3つがあると思ってるけど、英会話って人対人のコミュニケーションだから、一番重要なのは『態度』なんです。そうやって『上から目線で強く言う人』は英会話じゃ通用しない、つまり世界じゃ通用しないってことを、ぼくは知ってます。だから真似されたら困るんですよね。

なんちゃら評論家とか、なんとかアナリストとか、いますよね。

ヒロ「じゃあ、お前がやってみろよ!

って思った事ないですか?

 

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ

山本五十六(昭和の軍人)

 

口で言うのって簡単なんです。

ぼくはウンチクばかり言う人にはなりたくなくて

こういう感じの人だから英会話ができるんだね!

ってところを見てほしいんです。だから、なるべく、ありのままの自分っぽく書いてます。

エンターテイメント性

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基本的には、マジメ系ブログなんですが、ウキウキ・ワクワクするような楽しい話は『海外旅行』のジャンルで書いていこうと思ってます!

ご報告

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嬉しいニュースがあります!

ブログランキング第2位第10位をいただきました!

 

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読者さんへ

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ほんとに感謝&感謝です。ありがとうございます!

ぼく、読んでくれる人がゼロだったら、とっくに辞めてます!笑

ぼくにとって、読者さんは、読者というよりかは、ちょっと友達に近い感じです。けっこう親近感持ってます。ちょいちょいブログ読みに遊びに行ってます。

 

自分に関わってくる人への感謝って絶対に忘れちゃいけないと思うんですよね。ぼくはゴールデンウィーク中ですら、そういったことを忘れないように気をつけてます。 

まとめ

どんなブログなのか、ようやく説明することができました!表テーマが『海外に興味のある人この指とーまれ!』で、裏テーマは『世界で通用する日本人が育ってほしいなー!』だいたい、そんな感じです!笑

 

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あとがき

本当は読者さん限定公開にしたかったんだけど、そういう機能がないっぽいので一般公開になっちゃいました。

 

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