タイに行きタイ10の理由!海外旅行はやっぱタイ!

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一年で約3000万人の外国人旅行客が訪れる観光立国タイ。治安も良く、物価も安く、気候も一年通して暖かく過ごしやすい。日本からの観光客も多く2015年には138万人がタイを訪れました。そんなタイの魅力を10の「行きタイ」にわけて紹介していきます。 

 

 

見タイ

タイには5つの世界遺産があります。

古都アユタヤ(文化遺産)

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(出典:アユタヤ歴史公園 - Wikipedia)

古代都市スコータイと周辺の古代都市郡(文化遺産)

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(出典:スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町 - Wikipedia)

バーン・チアンの古代遺跡(文化遺産)

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(出典:バーンチエン遺跡 - Wikipedia)

トゥンヤイーフアイ・カーケーン野生生物保護区群(自然遺産)

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(出典:トゥンヤイ-フワイ・カーケン野生生物保護区 - Wikipedia)

ドンパヤーイェンーカオヤイ森林郡(自然遺産)

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(出典:ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯 - Wikipedia)

 

この中でも、古都アユタヤはバンコクから日帰りで行けます。時間に余裕があるなら是非とも行ってみることをオススメします。大自然の中に、ずっしりとたたずむ巨大な仏像や史跡を見て歩くのは、仏教に全く興味がない人にも楽しめそうですよね。

学びタイ

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タイでは長期滞在の外国人向けにいろいろなスクールがあります。特に人気なのがこの3つ。

タイ古式マッサージ

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(Tara Angkor Hotel | Flickr)

バンコクチェンマイプーケットなど有名なところにスクールは必ずあります。ぼくはバンコクタイ古式マッサージを学びました。1日7時間の10日間コースで4万円ほどでした。

語学学校

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(Christopher Connell | Flickr)

語学学校ではタイ語と英語が中心ですが中国語やスペイン語を教えているところもあります。

タイ料理教室 

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(Connie Ma | Flickr)

世界で最も人気のある料理のひとつであるタイ料理を、日本でも人気の高い家庭料理から各地方の郷土料理まで本格的に学べます。

買いタイ

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(jean-marc rosseels | Flickr)

タイはショッピング天国です。デパートの商品は日本でも買えそうだし醍醐味はやっぱりマーケットだと思います。ぼくは3回タイに行ったことがあるけど大きなショッピングバッグを両手に下げている外国人を何度も見ました。世界中からバイヤーが買い付けに来るんです。それくらいマーケットで売っているものは安いんです!ぼくはタイパンツを買ったんだけど300円でした。日本の通販で買ったタイパンツは3000円でした。きっとバイヤーがタイで安く買い付けたものを3000円でぼくは買ったのかもしれないですね。

マーケットに行くなら是非、気をつけてほしいことが3つあります。

 

定価の30%引きで交渉

大きな紙幣は使わない

NOと言える勇気を持つ

 

マーケットの商品は言い値が基本です。外国人だと高くふっかけられる場合もあるので言い値の30%引きで交渉しましょう。お金を渡すとき、大きな紙幣だとお釣りを用意していない場合が多々あるので20バーツや50バーツの小さめの紙幣で払うようにしましょう。中にはしつこく売りつけて来る人もいるので嫌なら「NO」と言いましょう。

食べタイ

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ぼくがスイスにいた時、スイス人の友達に好きな食べものを聞いたら「スイス人がよく食べるのはピザで、その次にタイ料理なんだよ。」って言ってました。タイ料理は世界中で人気があります。香辛料やハーブを使って辛味、酸味、甘味などを多彩に組み合わせた味付けが特徴です。数あるタイ料理の中でも、ぼくが特にオススメしたいのが3つあります。

パッタイ

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(Hajime NAKANO | Flickr)

タイ風焼きそばです。麺は米粉でできた太めのビーフンで、たくさんの野菜といっしょに食べます。

トムヤムクン

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(photo by ぐるなび)

世界三大スープのひとつで、辛味と酸味、複雑な香りが特徴的なエビ入りスープです。この辛さが病み付きになる!

カオニャオ・マムアン

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(photo by BKKLIFE)

タイでマンゴーを使ったデザートといえばこれ!ココナッツ風味の餅米の隣にマンゴーをのせてシロップをかけるのです。これがビックリするくらい美味しい!!

泳ぎタイ

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タイには素敵なビーチがたくさん!目の覚めるような美しい海と手つかずの自然が残るタイ。代表的な3つのビーチを紹介します。

ピピ島

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ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台となった場所です。断崖絶壁の石灰岩がつくる独特の地形で形成された島はまさに「秘島」と呼ぶにふさわしい場所で、周りを珊瑚礁に囲まれ、美しいラグーンを持ったヤシの木に覆われた島です。

プーケット

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エメラルドの海と真っ白な砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」とたとえられています。島西岸には、個性的で表情豊かなビーチが連なっています。

パタヤビーチ

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人気の理由はバンコクから車で約2時間、スワンナプーム国際空港からならわずか1時間というアクセスの良さ。多彩なマリンスポーツが年間を通じて楽しめます。

夜遊びしタイ

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タイは夜遊びするにも最高の国です。

クラブ、バー、風俗なんでもあります。風俗については紹介しないけど日本人観光客は風俗目当てでタイに行く人が多いです。反対はしないけどトラブルに巻き込まれないよう注意して行動してくださいね。

 

ぼくが遊んだところで、楽しかったのが、この3つ!

 

RCA

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(neajjean | Flickr)

バンコクにあるクラブ街です。RCAとはロイヤル・シティ・アベニューという通りの名前で、その通りに所狭しとクラブがひしめき合っています。エントランスが無料のところが多いけど、外国人旅行客は別途かかる場合があります。

バナナディスコ

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(Phuket.com Magazine)

プーケット島のパトンビーチにあるクラブです。パトンビーチのディスコといえばここバナナディスコ!プーケットで一番の人気クラブで日本人観光客もいるので気軽に入りやすいです。

フルムーンパーティ

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(Mollie Stratton | Flickr)

パンガン島で満月の日に行われる超クレイジーなパーティです。パンガン島の南端にあるハードリン・ビーチ全体が会場となっていて、この日のために世界中から人が押し寄せます。朝までバカ騒ぎです。

住みタイ

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日本人はタイに最大で90日間まで滞在できます。長期で滞在するにはコンドミニアム(マンション、アパート)のレンタルがいいと思います。

僕はバンコクのトンロー駅近くのタワーマンションで1ヵ月部屋を借りました。家賃、光熱費合わせて2万円ちょいでした。 

 

ぼくが住んでたのは↓ここです。
(参照:https://www.bossmansion.com/

東京でタワーマンションに住むってなると、20万円くらいかかるのではないでしょうか。

タイは本当に物価が安いです。ありがタイ!笑

恋がしタイ

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素敵な恋をするのも海外旅行の楽しみのひとつですよね。

タイには世界中から観光客がやってきます。タイ人との恋も楽しいし、ヨーロッパ人やラテン系の人との恋も楽しいですよ。

一緒にお酒を飲んだり、ビーチバレーをしたり、踊ったり、いっしょに観光したり、男の子も女の子もみんな、大きな声では言えないけど、旅先での恋に興味あるんじゃないのかな。

癒されタイ

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タイと言えば、忘れちゃいけないのがタイマッサージ。タイマッサージのお店はどこにでもあります。値段はピンキリだけど、1時間1000円くらいです。

 

インターネットやガイドブックには、いろいろお店が紹介されてるけどサービス内容はどこもだいたい同じです。

 

でも男性は1つだけ注意してください!

どさくさに紛れてエロマッサージ店があります!笑

 

これは、ぼくの友達の体験談なんだけど

プーケットで見つけた、パッと見よさげなマッサージ店に入ったんです。マットに横になるとお店の女の子がオイルマッサージを始めてくれました。でも女の子の手はだんだん下半身へと・・・。それもやり方が上手くてさ、太ももや、ふくらはぎをマッサージしながら少しずつ近づいてくるんだ。「まさか、そんなわけないよな」っていうレベルです。気がついた時にはもう手遅れな状態になってて・・・断れるわけないじゃん!!!笑

 

マッサージで気持ち良くなった後にはお金を要求されます。

 

気をつけましょうって言っても無理だけど、ガイドブックに載ってるお店に行くのが無難かなと思います。

知りタイ

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(Tanel Teemusk | Flickr)

パッケージツアーで行く旅行だと有名なホテルに泊まって豪華なレストランでごはんを食べてタクシーで移動して・・・って感じだと思うけど、それだと本当のタイのことは何も知らずに終わってしまいます。

表向き、タイは「微笑みの国」って呼ばれてるけど、本当の顔は「めちゃくちゃ貧しい」国なんです。それでも、ぼくたち外国人に毎日、微笑み続けてくれているんです。

バンコクプーケットにはイサーン(タイ東北部)出身の人が出稼ぎにやって来ます。イサーンはどうしようもないくらい貧しくて仕事がないので大都市にやって来るんです。イサーン出身の人だけではないです。基本的にタイ人は貧しいです。バンコクにはスラム街が多いです。ぼくが住んでいたタワーマンションの向かい側は道路一本挟んでスラム街でした。ぼくは何度もそこへ足を運び、スラム街で食事をしていました。彼らは、ぼくを心温かく迎え入れてくれました。

綺麗な海、おいしい料理、素敵な恋、世界遺産・・・たしかにそれはタイの魅力です。でも、そのタイを支えている一般人たちの暮らしをのぞいてみることで、タイの本当の姿を理解できると思います。スラム街への探索を、ぼくはオススメします。

   

まとめ

いかがでしたか?タイは観光業で成り立ってる国なので、それだけの魅力があります。ぼくは、一度行った国にまた行きたいとは思わないタイプだけど、タイは何度行ってもぜんぜん飽きません。今回はタイの魅力を10こ書いたけど、どれか1つでも魅力を感じたら是非、次の旅行先にタイを検討してみてください。

 

 

海外初心者向き

 

海外ベテラン向き

 

 

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おしまい。