オラトリア

全てのコミュニケーションは、あいさつから始まる

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人と人とが交わすコミュニケーションの基本となるのが、あいさつです日本では社会人になるとビジネスマナーとして、まず教わるのが、あいさつですよね。日本に限らず、海外でも、あいさつはマナーです。

いきなし

アスカ「ねー。ちょっと聞いてよー。

なんて、話し出すのは礼儀のない人だと思われてしまいます。

 

 

あいさつ①

英語でのコミュニケーションの始まりは、まず、「おはよう」「こんばんは」などですね。

 

Good morning.

(おはよう)

 

Good afternoon.

(こんにちは)

 

Good evening.

(こんばんは)

 

Hi

(やあ)

 

Hello

(こんにちは)

 

Hey

(やあ)

 

Yo

(やあ)

 

「Good morning」と違って「Good afternoon」「Good evening」は友達に使うことはほとんどありません。親しくない人、年配の人、上司などにしか使いません。「Hello」や「Hi」で十分です。

 

あいさつ② 

相手の置かれた状況を無視して、自分の話したい事を話したり、興味本位な質問をするのは避けた方がよいです。まずは相手の調子を尋ねましょう。

 

目上の人や、年配の人への場合、この2つがベスト。

 

How are you?

(元気ですか?)

 

How do you do?

(調子はいかがですか?)

 

「Hi」や「Hello」と組み合わせて使いましょう。

ヒデ「Hi,how are you?

(やあ、元気ですか?)

 

アスカ「Hello,how do you do?

(こんにちは、調子はいかがですか?)

 

友だち同士でも使うくだけたフレーズ

 

How's it going?

(調子どう?)

 

How are you doing?

(元気かい?)

 

What's up?

(どうよ?)

 

What's going on?

(どうよ?)

 

「Hi」や「Hello」に加えて親しい相手に使う「Hey」「Yo」と組み合わせて使いましょう。

 

ヒロ「Hey,what's up?

(へい!どうだい?)

 

クリス「Yo,how are you doing?

(やあ、元気かい?)

 

 

また、相手の名前を呼ぶ代わりに「body」「my friend」「brother」「sweet」「honey」「darling」を使うのもよいです。これらを使うと相手に親近感をわかせる効果と、「わたしはこんなキャラです」というアピールにもなります。

一番多いのは「my friend」で「わたしはあなたに敵意がありません」というメッセージを送ることができ、親しくない相手にも使えます。

 

 

ヒロ「Hey,What's going on?bro

(へい、どうよ?ブロ)

「bro」は「brother」の略で「ちょい悪」な感じの男性が男性に対して好んで使う表現です。初対面の人に対して使う人もいますが、気弱な人が使うと背伸びしていることがバレてしまうので気をつけましょう。

 

ヒロ「How's it going?body

(調子どう?バディ)

「body」は「brother」よりもやわらかい表現です。初対面の人に対しても使えますが、年配の人に使うのは避けた方がよいでしょう。

 

honey」は男性から女性へ「darling」は女性から男性へ「sweet」は男女ともに使います。親しくない人に使う場合、遠まわしに「あなたに気がありますよ」というアピールになります。

 

魔法の言葉「調子どう?」

「最近どう?」「調子どう?」という意味合いの「How's it going?」や「What's going on?」は一瞬で相手との距離を縮められる魔法の言葉です。英会話の始まりはこの言葉から、と言っても過言ではありません。街中でもレストランや飲食店でも頻繁にこの言葉を聞くでしょう。

「元気だよ。」という挨拶もそこそこに「ちょっと聞いてよ~」とすぐに会話が始まります。

 

あいさつ③

「あなたと親しくしたい」というメッセージを送ると、お互いに話しやすい環境を作り出せます。

 

初めて会った人

Nice to meet you.

(お会いできて嬉しいです)

ビジネスシーンを除いて、「お会いできて嬉しいです」と言うことは実際の英会話であまりありません。お互いに名前を名乗って終わりというパターンが多いです。それでも、ぼくは言う事をオススメします。これを言っておいた方が「この人は自分に心を開いてくれてる」とわかってもらえます。

 

逆にあなたがこのセリフを言われたら、ちゃんと心を込めて

Nice to meet you too.

(わたしも、お会いできて嬉しいです)

と返すのが基本です。

以前にも会ったことのある人

Nice to see you.

Good to see you. 

「Nice to meet you」と意味は同じです。

まとめ

心を開く行為である、あいさつは相手の存在を認めていることを相手に伝える行為でもあります。一番大切なのは「相手がしてくれたらする」ではなく「自分からする」という積極性です。あいさつなくしてコミュニケーションは始まりません。あいさつは一番重要です。

 

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それでは、また!

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