オラトリア

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オラトリア

世界36ヵ国で学んだ英会話

国際ルール!英会話は『自由』と『平等』で成り立つ。

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こんにちは。ヒロでぷ!

現在、日本に一時帰国中です。日本食がうまくて5キロ太りました。運動しなくちゃな!

自由と平等

ちょっと気になる出来事を思い出しました。

上下関係は禁止!

ぼくはレゲトンっていうジャンルの音楽が好きなんですけど、以前、知り合いとレゲトンの会話になったんですね。

 

〇〇がレゲトンでは有名なミュージシャンで、プエルトリコのクラブに行けば良い音楽がたくさん流れてて、中南米ではレゲトンは人気だから、どーの、こーの。

 

ヒロ「さすがですね!詳しいですね!

こういう事を言えばよかったのかな。

もしかしたら親切心で教えてくれたのかもしれないし、顔の表情も声のトーンも忘れちゃったから、今さらよくわかんないけどね。

でも、おれが受けた印象はまずこうでした。

ヒロ「(オレ、お前よりレゲトン詳しいし。ナメんなよ)

外国人って、おれみたいな人多いんですよね。自分が世界で一番すごいって思ってるようなタイプですね。自分でこう書いてて恥ずかしいけど・・・。

おれ、大人なんで、心の底では一瞬そう感じても、違う解釈をして

ヒロ「へー!レゲトン好きなんだね!やった!仲間じゃん!

ってなるけどね。もちろん外国人だって、そういう風に受け返してくれる人がほとんどですよ。

 

ま、とにかく!

(はい。このへんから少し専門的な難しい話をしていきますよー。)

 

上下関係を作るのは禁止です。そう思わせてしまう発言も禁止です!

なにがダメって、人の上に立とうとする姿勢がダメなんです。英会話の世界って平等なんです。

 

日本で年上の先輩が後輩に言うのとはワケが違うんです。英会話の世界では人種、年齢、性別による上下関係がありません。逆もしかりです。ペコペコしなくていいんです。だって平等なんですから。それが国際ルールなんです。

英会話でつまずいた時に必ず思い出してほしい言葉があります。

 

人間は生まれながらにして自由で平等である

 

この言葉を覚えておきましょう。この言葉、イコール基本的人権です。

基本的人権(自由と平等)

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英会話は世界共通語です。だから当然、世界共通のルールがあります。それが基本的人権というルールです。日本は上下関係の厳しい縦社会です。こういう国で生まれ育つと基本的人権を忘れやすくなるけど、英会話の世界では基本的人権は絶対に守らなくてはいけない国際ルールなんです。これ、地球上に住むすべての人間に与えられた権利なんです。

特に、ぼくたち日本人が、よく出会う外国人って、北米(カナダ、アメリカ)人、ヨーロッパ人、オセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)人なんです。このへんの国は、基本的人権にものすごくうるさいです。

これ重要なんでもっかい言います。

ものすげぇうるさいです。

 

人の上に立とうとする姿勢で英会話をする、イコール、彼らの基本的人権を侵すということなんです。正確には『平等』を侵す、なんです。

ヒデ「言いたい事言うのって『自由』じゃないんッスか?

人の上に立とうとしたり、人種差別したり、うん、たしかにそれは『自由』なんです。

ヒデ「ほら!やった!オレ、正しいんッスよね!?

でも、基本的人権っていうのは『自由』かつ『平等』なんです。『自由』もしくは『平等』ではないんですよ。

だから人の上に立とうとする英会話だと、『自由』ではあるけど『平等』ではないからダメなんです。

ヒデ「ちぇっ。わかりましたよ。ぷんぷん

英会話をする時はこの

人間は生まれながらにして自由で平等である

という事を意識しましょう!

 

『平等』を侵しやすい自慢話は、

クリス「(なんだコイツ。感じ悪いな。)

ってなります。気をつけましょう。

あとがき

英語って「です」「ます」「だぜ」とかないんですよ。感情がダイレクトに伝わっちゃうんです。言葉づかいで、ごまかせないんです。おれスゲェだろ!って感じで話すと、そのまま伝わっちゃうんですね。日本語だったら、言葉づかいで多少ごまかせるけどね。外国人は好き嫌いが激しいから上から目線で話しちゃって、相手の気分を害したら、英会話終了なんですね。どんな時でも基本的人権なんですよ。自由と平等なんです。はい、じゃ、今日はこのへんで。バイバイキーン!