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君の名は?ジャパニーズじゃ相手にされない。個性を出せ!

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ぼくたち日本人は個性がないとよく言われています。

君の名前はなんだ?ヒデか?アスカか?ちゃんと名前があるだろ。君はジャパニーズじゃなくて、ヒデだろ。アスカだろ。

  

外国人グループに混ざってみたものの、誰からも相手にされなかった経験ってあると思います。それは語学力ではなくて、個性を出していないことが原因かもしれません。そこで今回は個性のお話をします。

個性を出しちゃいな!

外国人グループの中に日本人がポツンと一人いたとします。

最初は興味本位で話しかけてくるかもしれません。

(お!アジア人だ。珍しいな。話してみようか。)

でもすぐに飽きられてしまいます。なぜならロボット的で、人間味がなく信用できないんです。それって、大量生産された標準型ジャパニーズなんです。

個性って何よ?

日本人はよく個性がないと言われています。果たして本当に個性がないのか、それに、そもそも個性がない事は悪い事なのか、そこを考えてみたいと思います。

個性の濃さ

個性はあると思います。ゼロではないと思います。個性が薄いんだと思います。
日本人は和を大切にする民族なので、周りに同調するために意見を合わせることが多いので、自分を出せないのでは?と思います。

究極に個性がない人

何を見ても、何を体験しても「普通」とか「わからない」と感じる人のこと。そんなロボットみたいな人いないと思うけど、べつに誰かに迷惑かけるわけではないですよね。でも、そんな人がいたら、ぼくは、かわいそうって思っちゃいます。なにも感じないってことですよね。生きていないってことですよね。

個性はみんなある!

「ぼく個性ないわ・・・」って思ってる人っています?人間の構造上それは絶対ありえない!!と思います。五感があって脳みそがついてるなら、なにかしら感じてるはずです。好きとか嫌いも過去の記憶から導き出された答えです。

と言うことは・・・!!

誰にでも個性はある!

ということです。

ぼくたち日本人は個性がないわけじゃない。「個性がない奴だな」って勘違いされているだけなんです。なんで勘違いされるのかは自己主張しないからです。いつも「普通」とか「わからない」って答えていませんか?

普通ってなによ。

同義語を調べたらこんな感じでした。

一般、平凡、人並み、平均、中間、無難・・・。

英会話では「普通」とは答えないでくださいね。白か黒か、右か左か、好きか嫌いかがハッキリしているのが個性です。

 

日本語ならアリです。

 

アスカ、ラーメン好き?

うーん。普通かな。

 

よくありがちな会話ですよね。でも、これ、「うーん。普通かな。」の中身は「好きだけど毎日食べたいとは思わない」の意味が含まれているんですよ。英会話で「普通」と答えたいときは、ちゃんと「好き」とか「YES」と答えましょう。

 

これ日本人特有の考え方なんです。ぼくは外国人から「普通」という答えを聞いた事がありません。日本人の「普通」という答えには「好き」とか「YES」が含まれているんです。 

YOU!個性を出しな!

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ぼくが言いたいのは、英会話するなら個性を出せってことです。

日本語は聞き手の反応を重要視する言語です。英語は逆なんです。話し手が自己主張する言語です。自分を表現しなくちゃいけないんですね。

誰と話しても同じなら他のジャパニーズでもいいわけですよね?会話する相手があなたである必要は、あなたの個性なんです。英会話に限った話ではないですけど。

個性とは

個性とは心の底から感じたモノのことです。

個性をかき消してしまうモノは、周囲から自分に向けられた期待、誇り(メンツ)、屈辱を受けたり挫折を受けたりすることへの恐れなどです。こういったものがあると、わがままになります。わがままと個性は違います。

 

レゲトンって知ってる?世界のクラブで流れてるプエルトリコの音楽なんだけどさ、めっちゃノリがいいから俺、大好きなんだよね!

知ってるー!!あたしも大好きー!ラテン好きなら知ってて当然よね!ヒデもそういう音楽聞くんでしょ?

こういうのが個性です。

 

え?う、うん。き、聞くよ!おれクラブ大好きだし!(うわ、知らねぇ・・・)

知らないなら「知らない」と言いましょう。それが個性です。

まとめ

外国人と英会話をするなら個性を出した方が良いと思います。個性を出して嫌われることって、あんまりないです。むしろ好かれます。もし嫌われるとしたら、性格が悪いとか、です。そしたら、改善すればいいのです。

   

 

今までできなかったことを、ある日突然できるようになるのって難しいですよね。なによりも自分を変えるって勇気がいりますよね。そんな手助けをしてくれそうな本を見つけたので紹介しておきます。

 

 

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それでは、また!