オラトリア

(工事中)

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英語は無表情じゃ伝わらないから訓練しよう!顔の特訓!

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こんにちは。みなさん英会話どうです?うまくいってます?

今まで、いろんなタイプの日本人の英会話を見てきたけど、みんな無表情なんです。

 

楽しいなら楽しいと、悲しいなら悲しいと、嬉しいなら嬉しいと、ちゃんと表情で伝えなければいけません。

日本語でもそうですよね。

昨日のパーティ、すっげー楽しかったッス!

えっ!?(ほんとに楽しかったの?)

相手はそう受け取ってしまいます。

同じセリフでも、どんな表情で言うかによって、聞き手の受け取り方が180度変わってきます。 声のトーンや大きさも関係してきます。今日は顔の表情についてお話しします。

 

ちょっと例を出しますね。 

会話は感情表情豊かに!

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悲しい顔で言うと、相手はこう受け取ります。

昨日、めっちゃ酔っぱらって記憶がないんだ

・・・。(後悔してんのかな?なんか嫌なことあったのかな?つまらなかったのかな?)

 

笑顔で言うとこうなります。

昨日、めっちゃ酔っぱらって記憶がないんだ

バカだなーお前。あんま飲み過ぎんなよ。ハハハ

 

意味合いがぜんぜん、違ってくるんです。英会話をしていくうちの、この壁に必ずブチあたると思います。ぼくは、外国人との会話から英語を学んできたので、胸が痛いくらい、そのやりきれない気持ちわかります。

 

そんなはずじゃなかったのに

そうじゃないのに

誰しも、この苦い経験をします!

 

 

なるべく最短で、英会話ができるようになってほしいので、顔の表情の訓練方法を紹介します。

はい!特訓!特訓!

オラトリア式!表情訓練

この訓練方法は、政治家や女優もやっていて効果があるものをシンプルに改造したものです。効果は立証済みなので1日10分、鏡の前に向かってやってみると良いです。これで英会話が今よりうまくできるようになるって考えたら安いもんかなと。

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http://www.apa.org/about/privacy.aspx

上の写真を参考にしながら、7種類の異なる感情で以下のセリフを言ってください。(カッコ)でつけた日本語は、なんとなくのニュアンスです。

基本編
1.Joy(喜び)

I'm glad to see you.

(会えて嬉しいよ)

2.Surprise(驚き)

Oh! really?

(え、マジで?)

3.Contempt(軽蔑)

I don't know.

(知らないね)

4.Sadness(悲しさ)

I wanna go home.

(はあ・・・帰りたい)

5.Anger(怒り)

What did you say?

(あ?いま、なんて言ったコラ)

6.Disgust(憎悪)

I don't give a shit.

(関係ねーよ!)

7.Fear(恐怖)

Wait,wait,wait

(ちょい!ちょい!ちょい!)

応用編

今言ったセリフがありますよね。

I'm glad to see you.

Oh! really?

I don't know.

I wanna go home.

What did you say?

I don't give a shit.

Wait,wait,wait

これを今言ったのとは違う表情で言ってください。

たとえば、喜びの顔で「I'm glad to see you.」と言いましたよね。それを軽蔑の顔で言ってください。「会えて嬉しいよ!」だった意味が「嫌な奴に会っちまったな」っていう意味に変わったのが、感覚的にわかると思います。こうやってセリフを入れ替えて練習してください。7通りの表情と7通りのセリフがあるので全部で49パターンですね。この練習を毎日続けましょう!

 

最初はやってて不自然に感じると思います。不自然じゃなくなるまで毎日続けましょう。

 

この動画も参考になると思うので載せておきます。

   

まとめ

外国人の友達に言われたのは「日本人は何考えているかわからない」「みんな同じ顔に見える」ってことでした。残念ながら、日本人は世界からそう思われているようです。感情表現豊かに話せば、今よりグッとうまく話せるようになりますよ!

 

いろんな人の顔の表情を見ていくうちに、自分でも自然とできるようになってきます。この1冊を紹介しておきます。

 

おしまい。