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TOEIC2000点英会話!バカでも英語をペラペラ話す2ステップ!

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ぼくは「なにかをやる」って時に、必要なのは『態度』『知識』『技術』だと思っています。その中でも一番大切なのが『態度』です。今日は英会話をするコツを2ステップで紹介します。

  

ヒロ「ペラペラペラ

クリス「ペラペラペラ

 

アスカ「(・・・いいなあ。)

 

あなたは、こんな感じになっていませんか?

 

TOEIC2000点英会話

まず、英会話はコミュニケーションだってこと。ただの会話なんです。誰かと競い合うものでもないし、有意義な時間を過ごすことが目的です。英会話はただの会話ってことを、まず頭に叩き込みましょう。

Step.1 幼馴染だと思え!

日本人の英会話ができない理由はTOEICのスコアが問題なわけではないです。心の距離と体の距離が遠いんです。外国人はもっと近い距離で話します。

 

たとえば、こういう状況をイメージしてください。

 

ヒデ「はじめまして!おれ、ヒデっす!よろしくッス!

クリス「なんだ。チャイニーズか。おれはクリス。よろしくな。

 

「なんて失礼な人!」って思いました?

 

でもクリスは、ヒデをバカにするつもりで言ったわけじゃないんです。外国人はビジネスシーンでは礼儀正しい態度を取るけど、プライベートでは、幼馴染と話すような近い距離で話してきます。

 

じゃ、これを、どう切り返します?これ実際にあったケースなんです。

ぼくは、こう切り返しました。

ヒロ「I'm.....Japanese.fortunately

(日本人だよ。ラッキーなことにね)

これは、「チャイニーズじゃなくてよかったぜ」って言う意味を込めたジョーク返しです。

 

やっちゃいけないのは

ヒロ「ファック・ユー!

こうやってムキになると、相手はビックリします。本気で言ったわけじゃないですからね。もし、ファック・ユーって言うなら満面の笑顔でジョークとして言わなきゃいけません。

 

うわー!難しい

って思いました?

 

でも、ちょっと考えてみてください。幼馴染の同性の友達と話すときって、こんな感じじゃないですか?

Step.2 自信を持って話す

完璧な人間なんていません。間違った意見も言うし、間違った文法で話すこともあります。それでもいいんです。自信を持って話しましょう。

ヒデ「・・・そ、それで、オ、オレはこう言ってやったんだ。そんなのズルいじゃないかって。

クリス「(こいつは、なにが言いたいんだろう)

英語は日本語と違って、自信を持って話さないと、ぜんぜん伝わりません。ヨーロッパの言語は感情の言語です。棒読みだったり、声が小さかったり、無表情だったりすると、ぜんぜん伝わりません。

 

正しい文法で話せば伝わる。って思っていませんか?伝わりません。

 

日本の英語教育で習ったことは、いったん忘れてください。日本人がTOEIC990点でも英会話ができないのって学校教育が悪いんだと思います。英会話は単語だけ言ってれば伝わります。

ヒデ「I go to restaurante yesterday.Very good food.I know Japanese food is I ate everyday.

これ文法的にはメチャクチャです。むりやり訳すと

「オレ、昨日レストランに行くよ。めちゃうまい料理。日本食は知ってるし毎日食べた。」

でも自信を持って話しているから伝わります。

クリス「(昨日レストランに行って、うまいもん食ったのか。日本では毎日、日本食食ってたのかな。)

英会話は話し手の立場が常に上です。聞き手は相手が間違った文章でも推測しなくてはいけません。これ絶対ルールです。自信を持って話せば伝わるって、そういう事なんです。

間違える、イコール悪いって考え方は英会話での世界ではないです。英会話は外国の言語です。日本人感覚は捨てましょう!

あとがき

英会話なんて、ただの会話なんです。もっとシンプルに考えていいと思います。相手はあなたの敵じゃありません。こっちが真剣な顔をして話すと、相手も真剣な顔で聞いてくれます。笑顔だと笑顔で聞いてくれます。それが英会話です。変に『外国』人って身構えるから話せないんだと思いますよ!

 

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それでは、また!

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