オラトリア

職務経歴書公開!オーストラリアでレジメの書き方のコツは、大げさに!

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(オーストラリアにて)

これから、ワーホリでオーストラリアに行く人!仕事の探し方は飛び込み営業が基本になるかなと思います。飛び込みでやってくる人を、そのまま採用ってこともあるから、電話やインターネットで応募すると面接日前に「ごめん!決まっちゃった」なんてことも。

それにインターネットには載ってない求人の方が多いです!とにかくレジメを配りまくることが重要かな!レジメってのは職務経歴書のことね。

 

レジメの書き方は、とにかく自分を大きく見せること!

 

 

レジメの書き方

サイズの都合上ちょっと省いたけど、これは飲食店用に作ったレジメです。

 

上から順に、なにを書いていけばいいのか説明していくね。

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1.住所氏名連絡先

まず、名前、電話番号、メールアドレス、住所です。

 

2.Summary

働ける条件にありますよってことを書いていくとこ。

「well spoken English」って必ず書きましょう。英語話せなくても絶対に書きましょう。みんな書くから、書かないと不利になりますよ!

 

3.Highlight of Qualification

どんなスキルを持ってるか大げさに盛って書くとこ。

ぼくが書いたのは

レストランで5年以上、偉大な経験を積みました。
時間を厳守する人間です。
素晴らしい接客業のスキルを持ってます。
正直者で、頼りがいがあって、責任感も強く、社交的で、仕事にかける情熱が熱いです。気配りもできるし、一生懸命働きます。ぼくは掃除が大好きです。

 

ヒデ「掃除好きってウソじゃないッスか!

アスカ「時間も守らないじゃない!

ヒロ「う、うるさいやい!!

 

いちいち形容詞をつけよう!偉大な、とか、素晴らしい、とか。とにかく盛って自分を大きく見せましょう!謙虚な姿勢は海外だと不利になります!

 

4.Experience

どんな事を仕事で実際にやったかを細かく書くとこ。

ヒデ「お店の電気のスイッチを押しました。

ヒロ「フォークでハンバーグをつつきました。

アスカ「ちょっと!ふざけないで!

そういう事じゃなくて、掃除したとか、レジをやったとか、食べ物を運んだとか書きましょう。

 

5.Education

最終学歴を書くとこ。飲食店だと学歴ってあんまり関係ないけどね。

 

6.Hobbies and interests

趣味ですね。とりあえず旅行とか料理って書いておけば問題ないです。

 

ま、こんな感じかな。わかんない事あったら聞いてね。

 

ヒデ「キングのレジメ見ると、レストランで5年って書いてあるけど、え、マジすか?初耳なんすけど。

ヒロ「・・・えっ!? ハハハ

 

レジメなんて適当でいいんだよ!笑

だって、システムエンジニアとか、銀行マンとかね、そういうのは別だけど、飲食店なんて、誰にでもできる仕事っしょ!ノープロブレム!

 

ヒデ「問題ないんッスか?

ヒロ「本気出せばいいんだよ!

トライアル(お試し期間)があるから、その時にできればいいんです!

 

あとがき

だいたい外国人は話盛ってレジメ書いてます!笑 バンバン話盛って書きましょう!日本人は正直者過ぎるから、こういうところでも損しちゃいます。レジメに興味を持たれなかったらトライアルの機会さえないです。トライアルでダメだったら、また探せばいいんです!じゃ!またね!エンジョイ!

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