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スーパーバイザーはココを見てる!ワーホリで仕事でクビにならないポイント

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こんにちはー。

海外で働くってちょっとドキドキしません?ぶっちゃけ、そんな大したことではないけど、いつかは海外で働きたい人も、あるいはこれからワーホリで働きに行く人も、現場には責任者の人がいるからね。責任者ってどんなタイプの人間なのか知っておくと気分的に楽になると思うよ。そこで今回はスーパーバイザー(責任者)目線から見たデキル人、デキナイ人のお話をする。

 

実は、おれ、オーストラリアでスーパーバイザーをやってたんだ。

スーパーバイザー(スーパバイザー、スーパバイザ、英語: supervisor)とは、監督・管理・監修を担当する人物、または監視する主体のこと。前者の場合、役職・肩書として使われるケースが多く、日本ではSVと略されることがある。

スーパーバイザー - Wikipedia

 

実力主義!それがワールドだ!

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オーストラリア、ヨーロッパ、南北アメリカ、いわゆる白人国家の社会は完全なる実力主義社会。年齢も性別も関係なく実力だけで全てを判断される社会なんだ。実力のある人はグングン出世するし、イマイチな人は即日解雇されちゃう。

オマエ!明日から来なくてイイゾ!

えー!ひどーい!

仕事ができるかどうか、そのへんものすごくシビアなんだ。泣いたって怒ったってダメなものはダメで覆せないんだよね。

日本だったら、

じゃあ、しっかり頼むよ

って言われて、ただの脅しの場合が多いけど、海外はマジで、即解雇。

 

英語力がないとクビだー!

Hey,brother.What's going on?

えと・・・えと・・・

どんな仕事でも英語は使うよ。黙々と作業をする工場の仕事でも業務連絡であったり、なにかしら英語を使って会話をするよ。英語が最低限できないと意思疎通がとれないから、スーパーバイザー的には仕事にならないんだよね。スーパーバイザーにはスーパーバイザーの仕事があって、それは、みんなをまとめて結果を出す!ってことなんだけど、部下に英語が話せない人がいると、それができないからクビなんだ。英語は最低限、勉強しておくことをオススメしとくよ。

 

反応速度が遅いヤツもクビじゃ! 

これ、やっといてくれる?

えと・・・えと・・・

反応速度の遅い人もクビになりやすいよ。つまり、呑み込みが遅いとか、仕事が遅いとか、そういう事なんだけど、会社には達成すべき目標があって、そこにどれだけ貢献できるのかってところをスーパーバイザーは見てるよ。あんまりにも仕事が遅いとクビになっちゃうんだよね。どれくらいのスピードで仕事をすればいいのか、その基準を説明するのは難しいんだけど、思っている以上に高い水準を求められるよ。かなり本気を出さないと厳しいかな。

 

雑な人もクビじゃけん!

仕事に求められるものは速さと正確さ。いくら早くても手抜きしてあったり、雑な仕上がりだと、その人がやり残した仕事を誰かが穴埋めすることになるからね。場合によっては2倍も3倍も時間がかかっちゃう。そういった人は会社の利益に貢献できないからクビになっちゃうよ。

でも、安心して!

日本人で、仕事が雑な人はまずいないよ。日本人感覚からしても海外の正確さっていうのは、そもそもが雑だから(笑)

よく言われてるのは、100%のクオリティを追及して商品を100個作るのが日本人、80%のクオリティだけど120個商品を作るのが外国人。あんま心配しなくて大丈夫だと思うよ。おれが1人クビにした人もフランス人だったし。

 

以上の3つかな。どんな仕事でも、この3つは海外勤務で必ず求められるから、頭にしっかり叩き込んでおいた方がいいと思うよ。

 

まとめ

おれの感想では一般的に、日本人は正確だけど遅い!かな。おれも最初は仕事が遅い人間だったけど、この遅さは克服できるよ。悔しい思いを何度も経験して奮起すれば誰でも克服できる。一応、この本を紹介しておくね。評価レビューが高かったから良本かなとは思う。でも失敗から学んだ方が人生経験としては、その方が良いと思うけどね。

 

 

おしまい。