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ワーホリ帰りの日本人が英語を話せない唯一の理由

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世界はグローバル化に向けて一直線。将来は英語を使って仕事がしたい、って人が多いんじゃないのかな。英語を習熟する最短コースは、英語圏で暮らしてみること。ところが、ワーホリに行って英語がペラペラ話せるようになって返ってくる日本人って、まずいないんだよね。

 

 まずは参考までにこちらをどうぞ。

ぜんっぜん話せない!日本人!

 

 

 

 

 

ほら、みんな全滅でしょ。

 

オレも全然話せるようにならなかったッス!

 

そりゃ、ヒデ、お前、いつも日本人と一緒にいたからだよ。

 

えっ?どういう事ッスか?

 

英語は使わないと上達しない

日本人が英語を話せるようにならない理由は、すごくシンプルなんだ。考えてみれば至極あたりまえの事なんだけど、海外にいても、英語を使わないから!なんだ。

 

どうして、英語を使わないのかって理由も、判明してて外国人と一緒に過ごさないから!なんだ。

 

イコール、どういう事かと言うといつも日本人と一緒にいるから!なんだよね。

 

つまり、英語圏の国にいながら日本語で生活している!のです。

 

だって、英語わかんないのに外国人と一緒に過ごせないじゃないッスか!

英語がわかんないから、外国人と一緒に過ごすんだよ!

 

英語は使わないと、絶対に上達しません。つまり、アウトプットしないとね。

(*´・∀・*)

 

目的がブレない人はメキメキ上達する!

ワーホリで海外に行く人の一番の目的は何でしょう?ほとんどの人は英語を習得したいって答えるんじゃないのかな。この目的がブレてしまう人が多いんだ。おれも1年間オーストラリアにいたけど、目的をそっちのけで遊んでしまっている人が多かったね。オーストラリアは日本人には大人気のワーホリ先だから、どこに行っても日本人と出会える。だから、どうしても日本人はいつも同じ日本人と一緒に過ごしてしまうんだ。8割の日本人がそんな感じだった。

一緒にツルもうぜー

こっちおいでよー

遊び目的なら、何も言わないけどさ、英語目的ならダメでしょ。

 

しっかりしてる日本人もいる!

少数派ではあるけど、中には外国人に溶け込んでる日本人もいたり、一人行動で一匹オオカミの如くタフそうな人もいました。そういった人たちは目的意識がしっかりしているんだと思う。

 

これは日本人の良くないとこなんだけど、同調圧力だと思うんだよね。

同調圧力(どうちょうあつりょく 英: Peer pressure)とは、地域共同体や職場などある特定のピアグループ(英: Peer group )において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。(引用:同調圧力 - Wikipedia)

 

おれは英会話をマスターすることが一番の目的だったから、いつも外国人と一緒にいた。共同生活をしたり、一緒に仕事探したり、旅行に行ったり、英語で物事を考え行動する生活を送ってた。もちろん、語学力はビックリするくらい上達したよ。

でも、この同調圧力を跳ね除けるのは、けっこうしんどかった。

(´・ω・`)

 

だから、これからワーホリに行く人は、自分に負けないように頑張ってください。

中には、こう言い訳する人もいるけど、

考え方とか違うし仲良くなれないッスよ

考え方が違うから、おもしろいんだよ

って思うよ。

 

参考書

オーストラリアにワーホリで行く人は準備が大変かなと思う。ビザの取り方、住民票を移すかどうか、語学学校に仕事に・・・この本はそういった悩みを解決してくれる手助けになるんじゃないかな、と思う。

 

あとがき

オーストラリアで生活している日本人のほとんどは、いつも同じ日本人と一緒にいて、いつも日本語で生活してる。悪いことじゃないけど、英語を学ぶ目的があるなら、それ間違ってるでしょって話にならない?英語を覚えたいなら、使わないと覚えないもん。英語学習目的でワーホリに行く人は、日本人をシャットアウトしてみるのもイイかなと思う。

 

おしまい。